読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人々を幸せにする商品・サービス

 何のために仕事をしているのか、
それは世の中をよくするためであり、
社会を幸せにするためです。


これを、一人でなくて、みんなでやる。
同じ志を持つ人々と力を合わせて実践する。
一過性ではなく、持続的に。

 ともにしあわせになるしあわせ――フェリシモで生まれた暮らしと世の中を変える仕事

 

 *フェリシモの経営には、一つの理想があります。

それは、私たちの思いと、お客様の思いが一致することです。
そしてお客様と一緒に未来を作っていく。

作る人、売る人、買う人という水平分担ではなく、
「垂直」分担にする。

「将来、こうなればいい」という思いを共有して、
その実現に向けてそれぞれの人が、

それぞれの立場で知恵を出し合っていく、一緒に行動していく。

言い換えれば、
フェリシモが目指しているのは
現在と未来をつなぐ流通業なのです。

 ともにしあわせになるしあわせ――フェリシモで生まれた暮らしと世の中を変える仕事

 

 *産業のほとんどは、売り手側の理論で作られてしまっている。

もっと生活者の視点から産業の構造を見つめなおして、
生活者を起点にそれを変えていってもいい。

売っている人と買っている人の関係ではなく、
志を共有する仲間のような関係になれたら、

それは企業にとって理想的なことだと思います。

私の夢は、そんなスタイルを持った小さな会社がたくさんあって、
ものすごくニッチな分野のとがった事業を展開していて、
それが全部つながってフェリシモになっている、という姿です。

共通でもったほうがいいプラットフォームもあるけれど、
そうでない部分ではそれぞれがはっきりとした価値をもって行動する。 

 ともにしあわせになるしあわせ――フェリシモで生まれた暮らしと世の中を変える仕事

 

 

 
* お客様の好きなこと×企業

例)文学の好きなお客様×企業→文学コンテスト
例)てづくりの好きなお客様×企業→商品アイデアコンテスト
例)困っている人のためにお金を使うのが好きなお客様×企業→自然保護募金プロジェクト